キーワード 小さいけれど大物?なバッグとお出掛け日記: 編んだバッグ屋planetgreen

2012年08月20日

小さいけれど大物?なバッグとお出掛け日記

本日の青森は猛暑日になりそうですよ。
ちょっと涼しくなると秋が来た気分になりがちですが
まだまだ残暑もなきゃ青いトマトも赤くならないから困るのよ。

今日は麻ひもバッグ2点の紹介です。

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仕上げ前の姿です。
大きいのと小さいのを。
でも実は、小さいバッグの方が目数が多いのであります。
細い糸で通常サイズのバッグを作るって一度やってみたかったのですよ。
勿論当たり前だけど、通常サイズよりずっとずっと小さく仕上がりました。

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仕上げました。
内布を付けてちょこっと手を加えて。

SN3S4207.JPG

細ボーダーを入れました。
おつかいバッグのMサイズ相当の大きさ。
円形底なので、容量はたっぷり目です。

SN3S4172.JPG

ボーダーに使った糸はビーズ入りのコットン糸です。
赤みのないこげ茶で、落ち着いた感じです。

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これは小さいの。
ジュートとリネンの混紡糸で編んでいます。
YUWAの生地で内布を。
太い糸で小さいバッグを編むと可愛らしくなるけど
細い糸で編むとそうはならないような気がするけど、どうかなあ?
しかし小さいけれど手間は大きいのと一緒。
販売に一番向かないタイプですね。
余程こだわりがないと。。ってカテゴリーでしょうか。

でも編んでて楽しかったです。
想像だけで終わらせずに編みたかった、それだけだ(´ー`)


P1120239-.jpg

んでもって今年も「夏の工芸学校」に行ってまいりました。
一時帰国中のお友達親子と一緒だったので、遠足気分。
車の後部座席で5歳児二人がなんやかんやで盛り上がってて賑やかで楽しかったですよ。
最後の方は山親父に子守をお願いし、お買い物も。
子連れじゃ結構キツいものがありましたが、お陰さまで助かりました。ありがとうね。

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私は古いお弁当箱と素敵ながま口と、王余魚沢のイベントで心残りだった木のミニトレイを購入。
お弁当箱に関しては、本気でこういうのが懐かしい世代といいますか(笑
若者だと違う意味の新鮮さがあるんだろうね。

ちなみに行ったのは二日目なんですが、体育館ステージのライブでノリノリだった息子
「ワン、ツー、スリー、フォー!」のカウントや
「みんなも手拍子しよー!」の掛け声付きで楽しんでました。
周囲の方々、温かい眼差しをありがとうございました。

着まわしに役立ちそうなパターンがいっぱいありました。
posted by ちまき at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻ひもバッグ・編んだバッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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