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2011年02月09日

「kogin cake2」で手さげバッグ

毎日寒いです。
相変わらず空いた時間はハンドメイドや節約のために何か作ったりしています。

今日はまたこぎん刺し。
去年からずっと刺したかった図案です。

kogin cake2 の図案で

その名も「kogin cake2」!
この図案はkoginさんが作って公開して下さっているとっても素敵なこぎん。
koginさんは津軽こぎん刺しを研究・応用したものづくりをしてらっしゃいます。
グラフィックとしてのこぎんの幾何学模様など魅力いっぱいです。
koginさんのHPは→kogin
ブログは→kogin blog
こぎん刺しのiphoneケースは必見!

このkogin cake2も、基礎模様は崩さずに本当に素敵に構成されています。
こぎんの良さと可愛さが一緒になった素晴らしさと言ったら!
グラフィックデザインの専門学校を出ている私ですが
平面構成をこぎんでやるって難しいんですよね。
イラレでたまにデータ化してみたりしますが、クラクラしてきます。
大切な作品の刺し図公開、ありがとうございます!

こぎんバッグ3姉妹

先日作ったミニミニこぎんバッグも一緒に。
今回はきちんとものを入れて使えるサイズですよ。
最初は額にでも入れて飾るつもりでしたが
あまりに可愛くてバッグに仕立てたくなってしまったの〜。

後姿も

裏は麻ガラの多い素朴な綿麻生地で。
持ち手は革ハギレを切ってちょい長めの絶妙バランスに。
裏は迷って白黒チェックに。
イベントの時にryo+ちゃんから買ったお気に入りのハギレだよ。

あまりに正統派すぎると洋服に合わせにくかったりしても
このkogin cake2だとOKになってしまうんだから素晴らしい☆
まだまだ初めて間もない初心者なので、基礎模様を地道に刺している私ですが
今回素敵な図案を使わせていただき、改めてこぎん刺しの魅力を実感しました。
ちょっと運針の練習中でもあって、目の綺麗さはイマイチなのですが(反省
今度は丁寧にもっと時間を掛けて、額仕立てでも作ってみたいなあ♪

編み物の合間のこぎん刺し活動ですが、地道にこれからも頑張るぞー!
基礎模様は大切にしつつ、魅力的なものが刺せるようになるのが目標です。
でもこぎんから独自の世界で作品を作っている作家さんも大好き。
ヘアゴムを大切に使っています♪


☆私は手軽に手に入るオリムパスのこぎん糸を愛用しています。
posted by ちまき at 11:28| Comment(6) | TrackBack(0) | こぎん刺し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日寒いねぇ〜。

「kogin cake」、かわいいねっ!
いちごのケーキみたい♪

こぎん刺しはホント、集中力&忍耐力がいるよね(汗)
すごいよ〜、ちまきさんっ。

ミニバッグもかわいいね♪
Posted by こまき at 2011年02月10日 21:08
こまきちゃん こんばんは♪

毎日勉強とイベント準備と相変わらず大忙しだね。
でもちゃんと作品が仕上がってるのがさすがだよ(*´ー`*)b

ね、kogin cake可愛いよねぇ♪
何色で刺すか迷ったんだけど
私もいちごケーキを思って赤にしたの〜(*^m^*)

私は元々編み物でチマチマチマチマやってるので
こぎん刺しもあまり大きいものでなければ楽しくって。
でも合間に刺すだけなので
10年経ってもそんな上達していない予感だよ〜。
でも地道に続けて「こぎん刺しが得意な婆っちゃ」目指します(笑
そんでもって、こういうこぎんの使い方ならいいなって思ってもらえるように頑張るよ!
Posted by ちまき at 2011年02月10日 22:06
うをををw 可愛すぎる。。。
こんな素敵なケーキ、誕生日にも買ってもらったこと無いよ〜
(↑その感想はどうかと思うが)

私も和柄は大好きで、京都の雑貨屋めぐりをしたり
サイト用の壁紙をいろいろ集めたりしましたが
こぎん刺しはこちらのブログで初めて知りました。
研究してらっしゃる方もいるのですね。
アレンジ次第でモダンにもなっちゃうのがすごい!

グラフィックデザインの観点から分析してしまうちまきさんもすごいわ〜。
私なんかカラス口の研ぎ方だけ習っていきなり実地で仕事してたもんで
デザインの基礎が何もわかってないです(涙

自分は手先がいまいち不器用で挫折したけど
婆ちゃんになるまで何かを作り続けられたら素敵ですよね。
Posted by まきぼう at 2011年02月11日 14:48
まきぼうさん こんばんは〜♪

わーい☆初心者の拙い腕ながらもここで津軽こぎん刺しを知っていただいたというのは本当に嬉しい限りです!!
恥ずかしながら私自身は小さいときから存在は知っていても、魅力に気付けたのはごく最近という事実(汗
伝統を続けてこられた熟練者と、若手作家さんの存在に感謝ですね。

kogin cake、「モダン」の言葉がピッタリですね。
和だけど幾何学、そして図案がcakeって凄いですよ!

私の学んだグラフィックはアナログ授業。カラス口削りに失敗したり、ロットリングの先をつぶしたり、リキテックスにまみれた学生生活でした(笑
プロの先生にアナログの精密製図でボロクソ言われたりね。
でも折りしも世の中はデジタル化の真っ最中。
結局卒業後に独学でmacを買って勉強という時代でした。
なのでアナログもデジタルも何か半端に足りないまま仕事をしていた世代でもあるんですよ・・・(つω;`)
まきぼうさんとはペーパーセメントの話などでも盛り上がれそうです(謎
今はイラレで基礎模様を地道に起こし、図案の構造とか繰り返しを頭に入れようとしています。(が余り入ってきません!)
が、がんばるぞ。

こぎん刺しは根気さえあれば、誰でも始められるものですので
よかったらまきぼうさんも・・・( ̄ー ̄)mカマーン
Posted by ちまき at 2011年02月11日 22:35
脱線しちゃうけどレス失礼しますね。

私はちまきさんよりちょこっと古い世代なので。。。
前の仕事を辞めたあと、版下の専門学校へ数か月通って就職。
ペーパーセメントまみれの日々を送りました(^^;)
数年後にそれと並行してMacもちょこちょこ使い出し、けっこう時間をかけてデジタル移行。
今思うと時期的には恵まれてたのかもしれませんね〜。

でも、そもそも学校の美術の授業は苦手でした。
決まった時間に決まったものを作らなきゃいけないのが嫌いだったのよ〜ヽ(`д´)ノ
趣味でなら何でも好きなものが作れる。そう思うんですけど、ここ数年は時間がなくてね。。。

うちの母親は手芸も料理も何でもできる器用な人でした。
刺繍はフランス刺繍だけだけど小学生の時に教わりましたよ。
結局、娘は手先が不器用で続かなかったっす(ノ∀`)
Posted by まきぼう at 2011年02月13日 18:40
まきぼうさん こんばんは。
やはりペーパーセメントにまみれた時代をお過ごしでしたか〜。
職場によっては全く使わない事もあるでしょうが、私の場合は辞める直前までたまに使ったりしていたんですよ。
そう思うと扱いを知ってて良かったなと思います(*´ー`*)
当時、お金があまり無いのにまだまだ高かったmacを頑張って買ったのが懐かしいですね。
で、生活あってこそなので仕事は違う業種をしつつ独学。
なので実務経験なしから転職コースとなったのでした。
でも良い職場で色んな事を学ばせてもらい、恵まれていたかもです。

仕事で忙しい時はモノ作りは勿論今ほど出来ませんでしたが
手軽に出来る編み物だけは細々続いていたんですよね。
ちなみに母は洋服の仕立ての仕事や直しなどをしていました。付き合いでパッチワークや色々なものも作ってどこかに出展していたような・・・。
自分ももともと何か作ったりするのは好きでしたが、道具が何でも一通り揃っている環境だったのも大きいのかもしれないですね。

話はそれますが、山親父も同じデザイン学校卒。
一応遺伝的には息子も絵が上手そうな予感がしたのですが、どうも上手くないんですなあ(笑
息子は息子の個性って事ですね(^m^)
Posted by ちまき at 2011年02月13日 22:49
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